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マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

講談社その4

はいどうレッドです

講談社はやはり多くなりました、好きなマンガおおし

 

 

 

ダイヤのA

もはや最近の野球マンガではトップクラスに有名かなと。

正直今は惰性で読んでいますが、きちんと世代交代が行われているのは評価できますし、沢村が三年になっても続きそうなのが良いですね

 

一番好きなのはクリス先輩です、一年生が主人公である高校野球マンガの三年生はカッコ良いシーンがありつつも割とあっさりしていることが多いのですがクリス先輩は結構がっつり出てました

 

あとダイヤの魅力はライバル校かなと。轟とかかなり良いキャラしてますよね

地方大会で苦戦するから良いキャラ出しすぎて甲子園でクオリティが下がらなければいいなと思います。

 

野球はダイヤ、サッカーはDAYSとマガジン熱いですな

 

 

 

・ヤンキーくんとメガネちゃん

ある意味最近話題の人がヤンキー君の品川を演じてドラマ化していましたね

 

正直あまり覚えていないのですが学園ものとしてとても面白かったなと

 

この作者の方が現在連載している山田君と~もありますがあれは結構ヒドイと思います苦笑

スケットダンスとか学園もの好きな方にはオススメ

 

 

それでも僕は君が好き

ある男が学生時代から色々と女性方面でやらかした様子を回想シーンとして振り返っていくまぁ恋愛マンガですかね

 

とにかく主人公がダメ男です

まぁでもこういうやつが割とモテるんでしょうね、でも別れたら酷く嫌われるタイプw

皆さんの周りにもそういう奴一人はいたんじゃないですか?

 

なんか羨ましいなぁと思いつつ、「ざまぁwww」となれるマンガです

 

 

 

 

・煉獄のカルマ

連載はマガジンだったと思うのですが結構重たいストーリーです

 

愛嬌は抜群でアイドルを目指しダンスなどの練習をしている主人公はとてもブス(♀)

 

とても明るく活発なので人気はあります、でもアイドルはきついよね、と。

 

実際こういう子が職場とかにいたら結構モテると思いますけどね(高校ぐらいまでは多分モテない)

 

自分の顔に悩んで色々あった彼女は集団自殺を図りますが一人だけ生き延びてしまい、一緒に自殺した人の無念を晴らす為にまた生きることに

 

 

しかし結構な結末が待っています。 5巻ぐらいで終わるので1時間ぐらいで読みきってほしいマンガです

 

思いだしながら書いていますが、どんでん返しとか好きな人には結構オススメ

 

 

 

 

・RAVE

現在FAIRY TAILを連載中の真島さんのデビュー作?ですね

絵がワンピースに激似だとか展開がワンパターンだとか色々言われていますが割と好きなマンガです

 

「マンガで泣いたシーンは?」というような2ちゃんのすれを見たりすると大体RAVEのあのシーンが書いてあります

多くのマンガを見ていますがあのシーンというか展開は、本当に素晴らしいと思います。

あの部分の為だけにもう一度読み返したいぐらいですよ

 

FAIRY TAILはもう読んでいません

 

・ブラッディマンディ

ドラマ化もされました、簡単に言えばテロ集団とそれに対抗する主人公お呼び仲間達、警察のお話ですね

 

烏丸がキーボードをッターン!!と叩くところとか色々な名称とか含め厨二心を擽るシーンが多いイメージです(そもそもタイトルからしてw)

 

パソコンのプラグラム関係やハッキングの様子を絵で抽象的に描いているのは結構好きです。他にあまりないですしね

 

割と好きですが、女性には受けないでしょうねw(作画の方は女性ですが)

 

 

 

 

・アクマゲーム

ブラッディと絵は同じですが原作者が同じかどうかは知りません(別に調べない)

 

相変わらず厨二心を抉ってくるような展開が多いのですが、こっちの方が大分好きです。

 

連載始まってすぐの頃は「このマンガはくるな…」と思っていたぐらいです

 

タイトル通りゲームをしていくのが本筋となりそのゲーム自体は新鮮で画期的なものが多くとても面白いと思います。

ヒドイワンパターンでもないし、味方キャラも豊富でとても魅力的です

 

つまり敵に魅力があまりないですかね、っていうかほとんど味方になってます

 

あと特殊能力がしょぼいw

 

あまり能力ゲーにならないよう工夫することで真価を発揮出来るようにしたのでしょうが、余りにねぇ…

 

主人公の能力が「何でも1分間固定出来る(リミテッドパーフェクト)」ですよ??

 

名前負けしすぎでしょwww

 

 

能力無双し過ぎてインフレしたり上位互換が登場しまくってしまうのも問題ですので匙怪訝は難しいとは思いますが…

 

まぁなんだかんだ毎週読んでいますし、今ラスボスとも言える敵と戦っているので今後、及び結末には期待しています

 

 

 

 

・はじめの一歩

超有名タイトルですが一応書いておきます。

今も読んでいますが今後が心配です

個人的には宮田との試合が不可能になった時点から他の魅力敵なライバルを期待しているのですが、特にいないですね

 

最後はマルチネスを倒した誰かと試合するのかなとも思いますが、どうなんでしょう?

千堂では微妙だし最後だらかって宮田出されてもって感じですよねぇ

 

いっそのこと鷹村さんの試合でもいいかもしれませんね

 

一番好きな試合は鷹村VSブライアンです

(コミックの表紙で盛大にネタバレしていたのが印象的w)

 

 

 

 

 

SAMURAI DEEPER KYO

江戸時代を舞台としつつ、炎や氷などのよくある特殊能力を剣に絡めた時代劇特殊能力バトルものですかね

 

まず絵がとてもキレイです、男キャラは超イケメン多いし女キャラはエロいしかわいい。天上天下を少し柔らかくした感じかな

大学時代に腐女子を公言していた後輩から聞いて初めて知ったのですが、腐女子御用達らしいですね(その後輩はこの作品でデビューしたとか)

 

確かに言われてみればそういうマンガっぽいなとも思います笑(明かなシーンがあるわけではない)

 

能力やその名称は厨に心を刺激するものも多いので、結構人気があったのだと思いますがどうなんでしょう、連載は読んでいませんでした

 

 

内容はあまり説明できていませんが、結構オススメです

(もうあきらかに20越えているけど)TOP20にいれたいマンガですね!

 

 

・CODEBREAKER

KYOと同じ作者の上條さんの作品です。

作者の方は腐女子を意識しているのでしょうか?両作品ともヒロインの扱いが余りよくありませんw

 

これは異能と呼ばれるまぁ所謂特殊能力を持つ人達のお話です

 

相変わらず厨二心を揺さぶる感じですねw

 

正ヒロインの桜はあざとくて好きになれない人がいそうですが、泪は人気あるんじゃないかな?

 

でも最終話は桜が良かった、素晴らしい。

 

ラストに向かう展開とか、最後何をして平和?になったのかと全然覚えていませんが最終話の3、4ページはとても印象に残っています。

 

以前もなにかで書いたかもしれませんが「ラストが良かったマンガシリーズ」をあげるなら入ってくるでしょう

 

 

 

 

 

 

はいというわけでその4でした!

 

あと一回で講談社は終わります。見逃したマンガもあるかもしれませんがやはり多いですね、好きなものも多い

 

 

KYOはもう本棚にないのですが、是非いつか買い揃えたいと思います

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講談社その3

はいどうもレッドです。

 

大分間が空いてしまったので、今回も多目に書いてペースを早めていきます

 

 

 

・僕たちがやりました

現在ヤングジャンプで連載中のシリアス・ギャグ・青春ものが詰まったお話。

なんとなく4人で集まって遊んでいた高校生達(一人は卒業生)が近くのヤンキー校の生徒に絡まれてむかついたので仕返し。

 

その仕返しで死人が出てしまい、警察沙汰になるのですが何故かお咎めなし。

 

しかし人を殺めてしまった4人はどこか心に傷が残り、ある日自首をしようと皆で決意、その自首の方法とは…

 

最近佳境に入っており、そろそろ終わりそうなのですがとても楽しみにしています。

単行本は読んでいないのですが、おそらく10巻もなくサクッと読めると思います

 

 

新宿スワン

映画化かなんかされたので有名ですかねー

メインはスカウトのお話で夜の新宿を舞台としていますが、主人公は理想を掲げる甘ったるい系です。

 

少年誌のそういった主人公はとても嫌いですが、青年誌だとそうでもないですね。

 

ずっとスカウトや新宿の話だと飽きるかと思いますが、色々と変わるのでそこの楽しめる

スカウトやホスト系の話よりも、ギャングに近い者達のケンカや抗争の話が多いのでその辺好きな方にはオススメ

 

 

 

 

COPPELION

コッペリオン、と読みます。

意味は作中で語られていますが、なんらかの人形ですたしかw

 

主人公(ヒロイン)は核に抗体を持つ女子校正。

核汚染により人が住めなくなった死都東京での彼女達の救助活動、除染活動などの奮闘を描いています。

こう書くと内容は重そうですが、コッペリオンとして登場する核に抗体を持つ人物は基本的にJKなので何か明るい雰囲気ですね、それを狙ったのだと思いますが。

 

序盤は色々な設定を楽しめますが、中盤は酷くグダります。

 

でも結末、というか最終話が結構良かった。

というわけで最後を楽しみに読める時間のある方にオススメ(あとJK好きとか?笑)

 

 

 

パンプキンシザーズ

一言で言えば戦争のお話。舞台はヨーロッパ系で1700年代ぐらいかな

タイトルは、主人公が属することになる部隊からきていて、なんか由来があるのですが細かくは忘れましたw

 

無理矢理感ありますが、似ているマンガを挙げるとすればハガレンですかね

ハガレンの中の軍についてをメインとしているって感じ。

ハガレンで例えると、スカーがマスタング大佐に拾われて軍に入るところから始まる的な感じ(錬金術は出てきませんw)

 

軍、戦争といったワードが好きな方にはオススメですね、自分もかなり最近読んだのですがとても面白いなと思いました。

ただ月刊誌連載ということもあり、まだ未完で終わりも見えません…

 

 

 

 

ビーバップハイスクール

言わずとしれたヤンキーマンガの先駆け的作品ですね

アメトーークで取り扱われた事もあります。

勿論ケンカシーンは多いのですが、ギャグシーンも多いのが特徴です

 

ヤンキーマンガのなかではケンカとギャグのバランスではろくでなしブルースに近いかなぁ

ろくでなしよりギャグ多目かな?

 

どうしても時代が古いので共感出来ないこともあります。

 

また、こういった高校ヤンキーマンガは主人公達が少しずつ丸くなり卒業していく様子を見るのがどこか切なくて好きなのですがビーバップにはそれがありません。

 

打ち切りにしてももう少しましな終わり方あっただろうと言いたくなるレベルの終わり方をします

 

というわけでヤンキーマンガ好きなら読んでほしいのですが、飽きてきたらぱっと止めてしまっても良いと思います。

 

 

 

Q.E.D.~証明終了~

QEDは数学で使われる用語ですが、これは所謂推理マンガです。

主人公が使う「証明完了」は「犯人がわかりました」という意味で使われています。

 

たまーに登場する数学の話は大学数学のものですが、それを知らない方でも十分理解出来ると思います、多分…

 

数学科卒の方からしたらあるあるとして楽しめるでしょうね!

 

 

でも基本的には推理マンガで、殺人だけでなく些細な勘違いから起こる事故なども扱われます。

推理マンガ好きだけどコナンとか金田一に飽きたという人にオススメ

 

数学の話は本当に簡単に解説してくれていますし、理解できなくても本筋には関係ないことが多いので問題ありません大丈夫b

 

ちなみにQEDラテン語で「以上が示されるべき事柄であった」という意味でラテン後から翻訳されてすぐの時代によく使われていたようです(現代ではカッコつけ以外で使っている人いない)

 

TOP20に入るかは置いといて、本棚に並べておきたいマンガです

 

・C.M.B

QEDに作者の方による別作品で、おそらく同時連載中かな?

これらに関しては単行本派なのでよくわかりませんが同時に発売されることが多いです。

 

こちらも大筋は推理ものですが、主人公の基本が違います。

 

QEDは数学の天才が推理をし、CMBでは生物学、考古学等に優れた主人公がそれに基づく推理をしていきます。

 

といってもやはりメインは推理ですので推理マンガとしてオススメします。

 

 

 

 

・Dreams

行き過ぎたテニスマンガといえばテニスの王子様ですよね、行き過ぎた野球マンガはこちらのDreamsですw

 

始めは主人公がタバコ吸っているので、本気で高校野球好きな方にはオススメできないかなw

 

 

 

・神さまのいうとおり弐

神を選別するゲームと称して残酷な死を伴うゲームが行われていきます。

 

ちょっと前まで行われていたババ抜きの前まではゲームの設定とその進行はとても面白かった。

 

最初の2つのゲームは特に面白いのでますはそこだけ読みましょう

 

 

 

はい、というわけで色々とかいて来ました

 

後半眠くて適当になっちゃった…

 

今回はあまりオススメ多くないですね

でもQEDはかなり好きですし、パンプキンシザーズはこれからも楽しみにしています。

 

あと2回ぐらいで講談社が終わり、巨匠コーナーになりまっす

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講談社その2

はいどうもレッドです

 

講談者はやっぱ好きなマンガ多くて大変です

 

 

 

・モンクロチョウ

平凡な高校生の思春期によくある悩みとその幼馴染みの青春ストーリー

 

これが少年誌ならなんだかんだあっても幼馴染みとくっつくんでしょうが、これはヤンマがなのでそうは行きません

最終的にくっついてないんじゃないかな?

キレイなハッピーエンドの高校青春ものに飽きた人にオススメ 三巻で短く終わってます。

 

 

 

ここから古谷実さん作品シリーズとなります。

省きますがあの稲中の作者の方ですね

ご存じの方も多いかもしれませんが、古谷さんは稲中以外はほぼシリアス作品です

まぁそのなかにギャグ要素もありますが、人間の生き方についての哲学や、人間の闇についてをリアルに一部ファンタジー的に描いています

 

 

・ゲレクシス

現在イブニングで連載中の最新作。

タイトルの意味はまだわかりません、っていうか多分最後まで分からないかと

 

まだ1巻しか出ていませんが、この後どうなるんだ感がヤバイです。

バイとしか言いようがない

 

 

 

サルチネス

これもどういう意味だったのだろう…

妹が世界で一番大事な引きこもりが外に出て色々やらかします

古谷さんのマンガはだいたいそうですが主人公のぶっ壊れっぷりがやばい

 

このマンガまでの中ではダークなお話がなく、ギャグ要素強め

 

 

 

・ヒメアノ~ル

なんか少し緩めなタイトルですが、後半の展開はかなりきつめ

 

サルチネスではやばい思考の主人公に周りが振り回される感じですが、こちらは主人公が周りのやばい奴等に振り回されます。

 

ジャンルわけするとこれはサスペンスになるんじゃないかな

 

森田の登場からは本当にハラハラの連続です

 

 

 

わにとかげぎす

もうタイトルには触れませんよ

32際にしてこのままじゃヤバイと悟った主人公が色々動き出します。

 

でもこの主人公はずるい、アパートの隣人の美人さんに惚れられているからw

 

このマンガも後半から様子がおかしくなってシリアス展開になります。

 

高低差ありすぎて耳キーンっってなりますよきっと

 

 

 

 

シガテラ

いじめられっ子の少年がバイクの免許を取ることで周りの環境が変わっていくある意味サクセスストーリー

 

これもねー、最初はいじめから脱却していく少年の成長譚かと思いきややはりサスペンスに

ホラー要素すらある

 

でも古谷さん作品の中では一番すきかもしれません。

 

日常とサスペンスのバランスが一番良い気がします。

あとヒロインがかわいい、絵はそこそこ古いけど

 

TOP30なら入るかな!

 

 

 

 

 

ヒミズ

これは映画化されてた気がする

上の4作品から日常要素やギャグ要素を限りなく取り除いた感じです

共通点としはやはり日常からの急な非日常。

日常の期間がとても短いです

 

 

このマンガはなんと言っても最後が良い

 

キレイなハッピーエンドとかそういんじゃなくて、なんか納得するというかスパッと終わる

 

ラスト(オチ)が良いマンガベスト10に入れたい

 

 

 

以上古谷さん作品でした。

まとめとして日常:非日常を数値化するなら

ゲレクシス→2:8 (1巻のみ)

サルチネス→9:1

ヒメアノ~ル→3:7

わにとかげぎす→6:4

シガテラ→5:5

ヒミズ→1:9

 

サルチネスは日常の定義が他と少し異なりますが…(主人公が既にやばいので)

人命に関わるような事件・事故の要素を非日常とするならこんな感じ

数値は読み終わった後の印象値です 実際の長さとは違うでしょう 

 

やはりオススメはシガテラですね、次に読むのはどちらの要素が気に入ったかで判断してみて下さい

 

 

 

 

 

・モンタージュ

かの有名な三億円事件のマンガ版です

マンガ版といっても実際に解決しているわけではないので、完全創作ですね

 

内容的にはとても惹かれるのですがこの作者の方は引きが異様に多いんですよね…

 

そのせいで一話一話ごとになんか疲れるし、尻すぼみ感が強い

そして内容がわかりにくくなる、と

テーマである三億円事件に興味がある方にはオススメですが、一気に読んで展開に追い付いていきましょう

 

 

 

・クダンノゴトシ

モンタージュの作者の方の最新作です

 

呪い的なもののお話って感じですかねー

一応連載を読んでいますがよくわかりません。

でも1、2巻はとても面白いと思います。

 

完結してから一気に読んでみたいと思うので未来の俺頼んだぞ

 

 

 

 

BECK

世の売れないバンドマンが読んだら発狂しそうなサクセスストーリー

まぁ妨害により挫折的なことはしていますが、結果的にねぇ…

 

というわけで僻みがちなバンドマンにはおすすめできませんが、音楽マンガ好きな方は是非

 

欠点としては結構長い

 

 

 

 

美味しんぼ

まぁ言わずと知れた有名なグルメマンガですがなんとなく書いてみます

 

100巻以上同じことの繰り返しで究極VS至高で料理対決をしております。

 

言い方は失礼だと思いますが所謂懐古厨だらけですね

 

作中で懐古厨否定するような時もありますが、ドングリの背比べです

 

 

でもグルメマンガ好きだから読んでしまう!笑

 

 

些細なことですがストーリーも色々ありますので、料理のついでにお楽しみ下さい

 

めっちゃ結婚しますw

 

 

 

 

・猿ロック

このマンガはとても説明がしにくい!

主人公は高校生で鍵屋の息子

きっかけは忘れましたがなんやかんやあってギャング?的な集団のリーダーと知り合ってそっから色々

 

人物の雰囲気とか、巻き起こる事件とかはGTOに似てる

 

でも先生はほとんど出て来ないですね

 

 

GTOで舞台を高校にして生徒達を主人公にした感じかなー

 

学校が舞台になることは少ないけど、高校の不良マンガといっていいかもしれない

 

 

事件のスケールは割とデカいですが殺人とかは基本ないので暗すぎる展開はなし

 

 

また、絵がとてもキレイで上手し

エアギアとか天上天下の方に似てますかね

 

あんま良さそうに書けていませんが結構オススメ

TOP30なら入れたい

 

30巻ぐらいで完結してます

 

 

 

 

ルシフェルの右手

猿ロックの作者の方の医療マンガになります。

猿ロックで絵が気に入って、医療マンガ好きという限られた方にオススメw

 

 

 

 

・バカビリーバー

ここまで露骨にタイトルにバカ、をいれてくるマンガって珍しいw

 

主人公はえらいガタイの良いお笑い芸人

 

 

全く面白くなくて売れないんだけど、テレビに出たいからプロレスをやります(???)

 

完全に打ち切りで終わったのですが連載中しっかり読んでいましたw

 

主人公のバカっぷりと、それに振り回される人達を楽しめる割とオススメマンガです

 

ついでに間接技とかも学べますw

 

もう少し早く格闘技マンガにシフトして入れば人気出たんじゃないかなぁ

 

もしくは喧嘩商売が終わってからなら(かなり被ってた)

 

 

この作者の方の次作品に期待!!

 

 

 

 

 

・ヤキュガミ

少し変な設定が付いてきますが基本的には正統派の野球マンガ

現在ヤンマがにて連載中です

 

雰囲気としてはメジャーとかH2に近いかなー

特にH2

 

今は主人公が周りにその実力を認められ始めており、とても順調、

今後どうなっていくのか楽しみです

まだ2巻ぐらいです

 

 

 

 

はいというわかで今回も多目に書いてみました。

これで本棚2段ぐらい、あと6段ぐらいあるのであと3回ですかね

 

 

ここまで読んで頂いた暇な方どうもありがとうございます、お仕事とか大丈夫ですか?

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講談社その1

はうどうもレッドです

 

忙しくて少し間が空いてしまいましたので、多目に書いていきます

 

講談社は好きなマンガ多いですわー

 

 

 

 

寄生獣

映画やアニメになり一時とても話題になった作品ですね

とりあえず言えることはHUNTER×HUNTER好きは確実に読みましょう、ということ。

 

正直富樫さんパクったんじゃないか?って言えるレベルでそっくりなキャラが出ています(後藤)

主人公が力を手に入れ悪に染まっていく展開は結構好きです

 

ミギーはある意味とても斬新なネーミングですよねw

 

 

げんしけん

大学のいわゆるオタクサークルのお話。

そのサークルの正式名称は忘れました(どうでもいい)

 

トータルで20巻ぐらいで、初代と二代目で半々ぐらいかな

 

初代は男のオタク、二代目は女のオタクがメインとなっており、二代目はBLが苦手な方にはきついのかもしれません(別に具体的な絵が出てくるわけではない)

 

彼氏彼女がオタクで、いまいちオタクの性質がわからない方はこれを読んで勉強しましょう

 

自分は割とオタク気質だと思っていましたが、世界は広いなと感じましたね…

 

 

 

・大きく振りかぶって

割と有名なと思いますが正統派の野球マンガですね

 

かなーり濃いめに野球理論を語っているので野球好きでなかったり詳しくなかったりするとまともに読めないかなと

 

しかし高校野球をテーマとしたマンガの中ではトップクラスではないでしょうか

自分が野球マンガで嫌いな展開は

エースの怪我

特殊能力の連発

の2つなのですが、どちらもない。

 

欠点は理論が多くて長い台詞が多いこと、野球以外で良いのは三橋がかわいいこと(嫌いな人も多いでしょうがw)

 

本格野球マンガとしてはかなりオススメ!

 

 

 

 

亜人

なんか最近少し話題になっていたようなので、アニメ化されたのかなと思います(別に調べない)

 

寄生獣と同じく、主人公が力を手にいれて悪に染まっていく感じの展開です

 

 

とは言ってもこの亜人の主人公は、そもそも力をもっていたし、悪に染まったなんて表現をする程元が善だったわけでもないですね

 

亜人は怪我はするし痛みも感じるが、死ぬとリセットされ全て治る

 

 

このとんでも設定はとても面白いですよ

 

 

この性質を使ってドアを開ける話は鳥肌もんです

 

 

 

 

 

いとしのムーコ

犬による癒し系マンガ

ダークなマンガを読み進める中で心が疲れたときに読んでいましたw

 

自分は猫派ですが楽しめるので、犬派の方にはおすすめ

 

 

 

カバチタレシリーズ

TOP20に入りますね

カバチタレ特上カバチ→カバチ!!と現在3つ目のシリーズがモーニングにて連載中です

メインは行政書士という法律の専門家のお話で、法律に纏わる色々なトラブルを解決していきます

 

主人公達が悪でない怨み屋って感じかな

 

「悪でない」と表現したのは法律家は必ずしも全員にとって善ではない、という作品の中でも語られている部分を考慮したものです。

 

実際の行政書士さんがここまでトラブルの解決に力を注いでくれるかはわかりませんが、離婚、会社関係、遺産、近所トラブルなどなど身近にあっても何ら不思議でないテーマが多くあります。

 

少し法律知識も身に付きますし、色々と勉強になりますのでかなりオススメ

 

各テーマ毎に何話かを掛けて進んでいきますので、連載でなくしっかり単行本で読みましょう。

 

特上カバチの最後のお話は泣けます

 

 

 

ナニワ金融道

大人の勉強になるマンガですね、ドラマでも有名かと思いますが金貸しのお話です。

 

正直漫画家さんとは思えない程絵は上手くないのでその点を気にする方は読めません。

喧嘩とか殴り合いのシーンなんか笑える程ひどいもんです

 

 

しかし色々と社会勉強にはなります。

その知識がどこで使えるかは知らん

 

 

 

 

スーパードクターK

私の大好きな医療マンガです。

しかりこちらは医療マンガ界ではとても異質なものとなっております…

 

簡単にいえばファンタジー医療マンガですかねw

 

えっそんな状態で手術?

そんな方法で?

 

みたいなのの連続です

はちゃめちゃ展開過ぎて着いていけませんでしたw

普通の医療マンガに飽きた方はどうぞご覧ください…

 

 

 

・アイアンバディ

連載中シリーズに入ってくると思っていましたが一巻出てました

 

ロボットを作るお話。

私は数学科を選んだのですが、ロボット工学には興味があったのでその辺を楽しめます。

 

そうでない方は微妙かもしれませんねー

 

 

 

もやしもん

基本的な展開はリアルといいますか、そんな突拍子もないことは起こらないのですが「主人公は菌が見える」この設定だけ異質

 

これも大人の勉強マンガシリーズかもしれませんね、台詞多いですし

 

この作者の方は今物理をテーマにしたマンガをどっかでたまーに掲載しているんですよ

 

不定期連載なのでしょうから安定して読めません、未来の自分タイトルちゃんと探して一巻からチェックするように!

 

 

 

 

・バトルスタディーズ

モーニングで連載中の王道高校野球マンガです

 

舞台は超名門校DL学園

 

まぁPL学園のオマージュでしょうw

 

連載開始から読んでいたのですが、あまりテンポが悪く展開についていけなくなったので諦めました。

 

名門校に入ってくる1年生がメインで、寮や学生生活も描いているという点でダイヤのエースに近いかな

でもダイヤのエースの先輩達程、魅力的なキャラがいないのが残念

 

舞台が関西ということもあるのか、ギャグ要素多目ですが個人的にはあまり好きじゃない。

真面目な野球要素でどこまでいけるかある意味楽しみなマンガではあります。

 

 

 

 

 

 

・DEATHTOPIA

デストピアと読みます

ユートピアの変形ですね

原作者等がいたかは覚えていませんがあのある意味伝説の作品

エデンの檻」の作者の方が書いています。

 

これだけで興味ある人はいるんじゃないですかね!

エデンの檻同様風呂敷を広げているのである意味で本当に楽しみです!

 

 

 

 

ナースあおい

メインは看護師ですが、医療マンガですねブラックジャックによろしくに近い暗くなるお話が多いかな

医療マンガのなかでのオススメ度は低め

 

 

・町医者ジャンボ

あおいの作者の方の次の作品です。

これも医療マンガ

主人公はガサツにでぶっきらぼうに見えるが実は名医って感じは嫌いじゃない

 

またよくある大学病院等の大きな病院ではなく、僻地の地域医療を描いているのでドクターコトーに近いかな

 

でもやっぱオススメ度は低め

 

 

 

コウノドリ

こちらも医療マンガですが自分が知る限り唯一の産科医をテーマとしています。

 

個人的には結婚願望0なので関係のない世界ですが、友人の奥さんが出産する時に当時出ていた何巻かまでをプレゼントした記憶があります。

 

身籠った女性の気持ちは、男には一切わからないのでこれで少し勉強することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

ピアノの森

二人のピアニストのお話。

なんか絵はやけに少女まんがっぽくて出てくる男キャラに豆腐メンタル多い

 

そういう意味で読んでいてなんか腹の立つマンガでした。

 

音楽マンガは難しいって…

 

 

 

 

 

・神の滴

とにかくワインワインワイン

ひったらすらワインを飲むマンガです

 

いつだったかドラマ化もされていましたね

 

バーテンダー同様、お酒の勉強になるかと思って全部読みましたが何一つ覚えていませんw

 

そもそもワイン好きじゃないんでね…

 

というわけでワイン好きは読んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

はいいっぱい書いてきました!

 

今回はやけに勉強になるマンガが多かったかなと

 

知識欲はかなり強い方なので好きなマンガが多いです

 

次からペースを落としてもあと3回ぐらいでおわるかなーと思います講談社がね

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角川書店

はいどうもレッドです

 

改めてみるとblogの数が増えてきました。

終わりまでやりきることをここに誓います(自分に言い聞かす)

 

今回の角川書店はグロい表現の多いマンガがメインです

 

個人的なイメージですが角川は

・グロい

・話が複雑

・回想シーン多い

が特徴かなと思っております。

 

 

未来日記

ドラマ化かなんかされましたが、どこまで表現していたのでしょうか?かなりグロい表現もありますが…

 

でも軽いほうなので角川入門には調度良いのですかねー

話の複雑さもそれほどでないので入門用にどうぞ

 

 

 

 

多重人格探偵サイコ

いわゆるサイコパス多発注意

これも上の特徴3つ完璧に当てはまっております。

主人公?の名前今どれだよ…的なw

グロさで言えば恨み屋とかの方が多いかなとも思いますが、絵がとてもキレイな分はっきりグロいので辛い人には辛いw

 

内容を簡単にいうとサイコパスサイコパスを追う、みたいな感じですかね

 

まともな登場人物はとても少ない

 

 

 

 

・デッドマン ワンダーランド

深夜にアニメやっていたような記憶があります。

たしか「監獄サバイバルアクション」です

 

そもそも話が小難しいので紹介しにくい

 

実は~だったとか、昔は~だったとかどんでん返し的な展開多くて疲れる印象

 

何度も読みたいマンガではないが、暇なら読んでもいい

 

 

 

 

 

僕だけがいない街

最近実写化されとても話題になっています。

いわゆるタイムリープもの。

犯人がわかるところまで読んで、一度読み返しました

犯人がわかる瞬間ってのは楽しみなものですが、かなりゾクッとしましたね

 

新刊が出るペースは早くないので、出る度に読み返して確認してから読んで完結まで楽しみたいと思います。

ベスト20に入るか迷い所…

 

 

 

 

よつばと

ここで一転癒し系マンガトップクラスのよつばと!

とにかくよつばがかわいい。

この歳になると友人達に子供が出来始めますが、よつばみたいな子がいたらそいつの家に遊びにいきたくなりそうw

 

ホットケーキを作る回が一番好きです

 

 

うるさい上司のおっさんやおばさんに疲れたときに読みましょう

 

でも、結婚願望があって結婚が遠そうな人にはオススメできないかも…

 

 

 

 

 

 

はいというわけで少ないのですが角川書店でした

 

 

改めて書きますが、読んだマンガ全てでなくビッグタイトルとかあまりにも内容を覚えていないマンガは飛ばしています。

 

僕だけがいない街のようなオススメや、デッドマンワンダーランドのような好きな人はすきかもね的なマンガを選んで書いています。

 

読んだマンガ全部書いたら大変な数なんですよ…

そもそも1巻だけ読んで惹かれず、辞めたのもありますからね

 

次回からは講談社です!本棚の数を見ると集英社並にありつつ集英社程有名なマンガが多くなさそうなのでその5ぐらいいくかもしれません。

 

講談社終わったら巨匠作品、それが終わったら埋もれた(忘れた)シリーズ、んで連載中マンガ、最後に他のマン喫にいって探す失われたシリーズって流れですかね!

 

少なければあと10回ぐらいになるかなぁ

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女マンガ

はいどうもレッドです。

 

少女マンガの棚はあまり整理されておらず、会社毎は難しいので適当に書いていきます。おっさんの割には結構読んでいますが、覚えているマンガはそう多くないので1回で終わる予定です

 

 

・純愛特攻隊長

まぁまぁタイトル通りの純愛ものですが、結構ギャグ要素多くて楽しめた記憶があります。

結構古めなので絵に抵抗もありましたが、娘や息子達がメインとなる続編の方が好きでした

 

 

のだめカンタービレ

最早いわずと知れた有名タイトルですね。

バンドの音楽とはまた違うのでその辺は楽しめました。

個人的にドラマののだめ(上野樹里)が可愛かったのですが、マンガは普通に憎たらしいのが強いw

 

 

 

ちはやふる

これも実写化され有名ですかね

百人一首ってこんなに深い競技だったのかと驚かされます。

 

作品の傾向としてはヒカルの碁に近いと思います。

 

百人一首自体に興味があるかどうかというよりも、新しいことに興味がある方にはオススメですね

 

また、コマ割りや心理描写は少女マンガのそれですが、恋愛がメインでないという点では少女マンガに抵抗があるおっさんにでも読みやすいマンガかと思います

 

 

 

 

有閑倶楽部

こちらも結構前ですが実写ドラマ化されています。

有閑とはヒマなこと、です。

簡単にいうと「ヒマをもて余した高校生達の遊び」のお話。

 

6人の超お金持ちの高校生達がメインで、まぁ住んでいる世界が違いますねw

 

そのスケールの大きさと、ある意味くだらなさを楽しめます。

絵はやはり古い少女マンガですが、話の内容としてはジャンプにありそうな感じで、スケットダンスの少女マンガ版と言えるかなと思います

 

少女マンガの中ではNANAに続いて好きです

 

 

君に届け

はいまた有名所ですw

王道ですよねこれ

納得いかないのは風早君が爽やかすぎるというのと貞子が実は普通にかわいいという所

個人的にこういうマンガは主人公カップルより脇役カップルのが好きです

 

実写映画の貞子役を多部ちゃんにオファーした人はナイス判断だ!

 

 

 

・ラブ・コン

これ少女マンガの中では三位

王道であろう高校生達の恋愛を描きつつギャグ要素多目で楽しめる

 

書いてて思ったけどこれも例えるならスケットダンスですわ

 

主役二人の関係は、ボッスンとヒメコにそっくり

 

スケットダンス好きには読んでほしいです

 

 

 

ご近所物語

簡単に言うと少女マンガ版タッチ!(-野球)

 

続編の方が有名な気がしますが、それを見た方は読んでおいた方が良いかと

 

 

・paradise kiss

映画化されました

ご近所物語の続編です。

続編だけど主役は新規で、回りがご近所物語の主役達の子供ですね

 

まぁ北川景子のJK役は流石に無理があったのではないかと思いますが…

 

まぁそこまで面白くもなかったのですが、矢沢ナナさん作品なので一応読みました

 

 

 

NANA

好きなマンガにいれていましたが一応ご紹介

とりあえず一言「いつ終わるの?」

まぁストーリーは然程重要ではないので完結しなくても良いのですが一応気になります

自分が知ってる限り最新刊の最後は結構な展開でしたからね…

 

もし子供ができたとしたら高校生ぐらいになったら読ませたいかなと思います。

 

 

 ・彼女は嘘を愛しすぎている

このマンガのファンの方には悪いのですがほぼNANAですよね

もちろん全く同じとはいえませんが、影響を受けていないとは思えない。

NANAより主役が少女マンガらしさ全開なので少し苦手です

でもNANA好きなら一度読んでみましょう、もしかしたらこっちの方がはまるかもしれません。

 

しかしなんでこう少女マンガの男はこんなに豆腐メンタルなのかと…

 

 

はいというわけで少女マンガ編でした

 

少女マンガ版~ですねみたいな例えが多かった。

そういえば有閑倶楽部は母親の影響でした(つまり相当古い)が、また読み返したいですね

 

 

2回分あると思って少女マンガその1、というタイトルで一度書いたのですが、その2を書こうとしたらあまりに内容が薄かったので編集して1回に収めましたw

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本文芸社+双葉社

はいどうもレッドです

今回はタイトルの2社からです

 

マイナーな作品も増えてきたような気がする

 

 

 

ミナミの帝王

当時139巻!スゴいボリュームですね こち亀ゴルゴに継ぐ次ぐ巻数じゃないかな(全て読んでいますw)

 

全編通しての主役はもちろんミナミの帝王こと萬田銀次郎ですが、各シリーズがありそれごとにメインの人物がおり、大体その人物が借金をするところから始まります。

 

アメトーークで特集した回があったのでマンガを読んでいない方でも知っているかもしれませんが全体の大きな流れは常に決まっており

ある人物が借金をする→首が回らなくなり萬田にすがる→萬田のへ借金を返せなくなる→萬田切れる→最初に砂金したところに乗り込む→何らかの方法そっちから回収→萬田への借金も返済

の流れとなります。

 

最初に借金するのは大体が悪徳業者であったり悪質な人物であるので、萬田は法を駆使した正攻法で攻め落とすことが多いのが意外なところですね(萬田が違法な時もあるw)

 

 

 

1巻の時から萬田は口癖のように臓器を売ってでも返済しろといいますが、実際そのシーンが描かれることはありませんでした

 

 

が!137か138巻で遂に出てくるのです!!(具体的なシーンではない)

 

とんでもなく長い伏線ですよねw

 

 

本当に毎回同じようなことの繰り返しですが、(役に立つかはどうかとして)法律や借金の勉強になりますので、大人には是非読んでほしいマンガですね!

好きTOP20を挙げるなら入れておきたい

 

 

 

今日からヒットマン

今日から~というのは段々そうなっていくのでなく、ある日突然そうなることをいいます

 

今日から俺は、は転校を機に不良となる二人の高校生を描いていますが、この作品はとある30を越えたサラリーマンがある日突然ヒットマンになるというとんでも展開から始まるお話です。

 

ヒットマン、なので堅いお話を連想してしまいがちですがこのマンガはかなりふざけており、ギャグと微エロ要素が存分に盛り込まれています(ヒロインのちなつがとてもエロかわいい)

毎回の話に最後にある、その話のメインとなる人物の状況やら愚痴やら願いやらを綴った自己紹介がとても面白いのです。

 

ヒットマンとしてを描く戦闘や暗殺の描写もかっこいいし、ちなつはかわいいし、おふざけ要素も楽しいし、最後はしっかりしてるしでとてもオススメのマンガです。40巻ぐらいだったかな

 

TOP10はきついかもしれませんが15なら入るかな!

 

 

 

双葉社

 

・王様ゲーム

グロ注意のエグめマンがです。絵がアニメチックだからまだ良いのですがね

 

ケータイに王様から指令が届き、届いた指令に従えなければ死

その指令もとてもエグいものばかり…

 

講談社(週刊マガジン)の「神様のいうとおり」に似ていますが少年誌でない分あれよりずっとグロいです

 

終極、起源、臨場と3つのシリーズがあり発売でいうとこの順で、時系列的には起源→臨場→終極となります。

 

起源はその名の通り王様ゲームの起源を、終極は王様ゲームの真実が発覚し、臨場は終極でである人物の過去を描いています。

 

読む順のオススメは臨場→終極→起源です。起源が最初でも良いかと思いますが、いまの時点では完結していないので…

 

作者の方としては、終極で王様ゲームがどういったものなのかわかってからも読んでほしいといった思惑があるのかもしれませんが最後の方がよりゾッと出来る気がします。

 

 

ゾッとするお話が好きな方は是非

 

 

 

・漂流ネットカフェ

ネットカフェで読んでいましたから、これは外せないでしょうw

ウシジマくんやイキガミ自殺島などに似て人間の汚い部分を存分に読めるマンガとなていますのでその辺りがお好きな方は是非!

 

内容はタイトルのまんまっちゃあまんまです

 

 

 

罪と罰

人間失格のマンガ版がありましたが、これも同タイトルのロシア小説のマンガ版となります。

 

といってもこちらも原作は読んだことはありません。

長編小説でめちゃくちゃ長いらしいですしね…

 

大学の後輩で原作を読んだことのあるやつがいたのでそいつに聞いたところ、ほぼ同じながれで国と時代を上手く変えてあるようです。

 

人間失格同様、活字ではきついが興味あるという方は是非読みましょう、10巻ぐらいです

 

 

 

 

はいというわけで2社の中でオススメをご紹介してきました。

 

ミナミの帝王は好みによる部分が大きいと思いますが、今日からヒットマンは本当にオススメです、確か武田真治主演で映画化もされています。

 

 

次回からは少女マンガかなー

一応一通り読んでいるつもりですがパット見なくなったマンガ多いンですよね まぁ一回で終わるかもしれませんし違うところかもしれませんがとりあえずまだまだかくことはありますんもでどうぞよろしく

 

 

 

 

ではまた!