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マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

集英社その3

はいどうもレッドです。

 

このblogはあくまで備忘録、自分の為に書いているものなので面白さは特に考えていませんの

 

 

というわけで集英社その3!

マイナー作品が増えてきた気がします

 

 

・EX-ARM

まぁファンタジーですね。最近でいうとスマホで読めるマンガの広告にありそうな感じ

 

ざっくりいうと主人公の少年が事故で死んで気づいたら機械になっていたというもの。

 

まだ3巻ぐらいなのでこれからが楽しみなマンガですが、絵がきれいで世界観もしっかりしているので引き込まれます

 

 

 

 

 

怨み屋本舗シリーズ

はいきました。

best20を挙げるなら入ってくるマンガ。

悪をもって悪を制す、といったところですか

 

このマンガの好きなところは「むかつく奴(極悪人とか)が大体死ぬ」

ってところ!笑

学校や会社で陰湿なイジメをしていた奴とか、飲酒運転でひき逃げしたやつとか、悪質なレイプ魔とかなんとか色々な悪が出てきますが、ほぼほぼ死にます。

 

この「死」には、立場や権力を根こそぎ失う「社会的な死」と

生命を失う「実質的な死」があり、依頼の際にどちらかを選ぶことが出来ます。

 

また特別な場合として「やられたことをやり返す」という依頼もあります。

 

例えば娘がレイプされて殺されたから犯人♂をレイプするとか(もちろん♂がw)

 

大どんでん返し! というのはあまりありませんが、依頼が遂行されていく中で数々の頭脳戦や肉弾戦があり、ほぼ毎回成功するので爽快感があります。

 

犯人の愚行を際立たせる為に残酷な描写は多くありますのでそれが苦手な方にはオススメできませんが、最終的にはスカッとする結末が多いので安心!

 

シリーズがたくさんありますのでまずは末尾に英語の付いていない無印からご覧下さい。

 

 

 

 

 

華麗なる食卓

いわゆるグルメマンガですがカレーのみに特化しているという変わったマンガです。

 

料理勝負もののは話が多く、ストーリーも作り込まれていますがあまり面白くはないですね。

基本的には他のグルメマンガ同様作られていく料理とその作り方をみて楽しんでいくことなります。

 

あとは料理と全く関係ありませんがこの作者の方はエロ要素が多いですw

 

有名なので飛ばしましたが食戟のソーマとそっくりです(食べたあとのリアクションとか)

 

つまりソーマの青年誌かつカレー版ですね!

 

 

 

バーテンダー

その名の通りバーにいるバーテンダーのお話。

この作品でバーテンダーのことをバーテンと呼ぶのは良くないことを知りました。

 

酒に興味心身な二十歳前後の人が勉強(知ったかぶり)する為に読むのも良いですし、色々飲んできたオジサンが読むのも良いと思います。

 

割りとウイスキーの話が多いので個人的には楽しめました。

 

バーならではの事件や人間関係の機微を揺るかやかに楽しめる大人のマンガですな

 

 

 

 

 

 

 

 

・合法都市

とても面白いマンガなのですが紹介が難しい…

無法地帯と化したある都市に兄の敵のため警官として潜りこんだ男の話なのですが…

近未来の設定とある意味リアル(ファンタジーでない)な描写、悪キャラの魅力など個人的に楽しめる作品でした。

6巻完結なので軽い気持ちで読めるかなと思いますよ

 

 

 

 

ウッドストック

過去に実際行われた伝説の音楽フェス ウッドストックに憧れる青年のバンドヒストリー。

 

自分は実際にバンドを組んでいたのでより深く楽しめたとは思います。

しかし音楽(バンド)のマンガって難しいですよね

好きなマンガにNANAを挙げましたが、あれは音楽ようそはついでであくまで人間関係を描いた点を評価しています。

 

そういった意味でウッドストックの面白さは音楽要素が多くを占めますね。

 

まぁつまり文章や絵から音楽的な表現を読みとれる人でないと全てを楽しむことは難しいなと…

 

 

 

 

 

 

 

 

・裁判長~ここは懲役4年でどうすか~

世にも珍しい裁判傍聴マンガです。

実写化されていたような記憶があります(別に調べない)

 

作者の方は実際に色々な裁判を傍聴した上で書いているのだそうです。

 

実際のお話なので毎回スカッとする結末ではなく、リアルというか人間敵な終わり方が多いです。

 

裁判により人間の汚いところや醜いところを読みたい、でもたまにスカッとしたい、たまにあるくだらなさに笑いたい。そんな我儘な方にオススメ

 

 

 

 

 

 

ウロボロス

刑事とヤクザのコンビが大切な人を殺した金時計の男に復讐するお話。

 

刑事という表の顔役とヤクザという裏の顔役の二人で協力しながら犯人に迫っていきます。

 

正直陳腐なストーリーでラストも微妙でしたが、なんとなく最後まで読んでしまいました。

単純に刑事物が好きだからかな。

 

相棒とかドラマでも刑事物が好きな人にはオススメかもしれませんね

 

 

 

 

 

・不能犯

ウロボロスの作者神崎裕也さんの作品です。

主人公はね、不能つまり何もしないんですよ。実際に手を下して殺し等をするんじゃない

 

「あなたは私の前で自殺してしまいますよ」

って言ったらほんとに自殺しちゃうみたいな

 

ご本人に失礼かもしれませんが悪のDAIGOですね(メンタリストの方)

 

まだ4巻ぐらいなので気になる方は是非!実写化されやすい作品だと思います

 

 

 

 

 

はい!今回はここまで!

前回なんて書いたか忘れましたがあと2、3回で集英社終わります

 

 

 

ではまた!