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マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

小学館その3

はいどうもレッドです。

今回はなんかいつもより薄い内容になりそうです

 

 

 

 

・MIX

簡単にいってしまうと「タッチ」の続編です。

まぁつまりラブコメ野球マンガですね!

 

タッチの絵よりも新しくキレイ?になっていますが、登場人物の顔はほとんど変わっていませんし、タッチ主要人物の娘息子ばかりですw

 

タッチを読んでいた人にはオススメですね。まだ全然これからの展開です

 

 

 

 

天使な小生意気

はいきました。

今日から俺は」の作者西森さんのマンガですね。

基本的には今日から俺はと同様ケンカあり笑いあり涙?あり恋愛ありというお話になっております。

 

大きく違うのはファンタジー要素があるといった点ですね

 

主人公というかヒロインの天使恵(あまつかめぐみ)は幼少期に本から現れた小さい悪魔に男から女に性別を変えられてしまったという設定があります。

 

この非日常要素はもちろん楽しめますし、やはり西森さんイズムといいますか各キャラの魅力と癒し系の笑い、熱い友情やケンカのシーンも見逃せません。

 

 

今日から俺はの不良要素を大分減らし、ラブコメ要素とファンタジー要素を加えた形になっていますので、不良要素があまり好きでなかった方にも是非オススメです。

 

 

 

・道士朗でござる

西森さん作品2つ目、主人公の道士朗は「アメリカ育ちの武士」

これで全てが説明できますw

やはりやはり西森さんイズム満載ですね。

このあとも4作品紹介しますがキャラの魅力のみでいうと同率1位です。

残念なのは8巻で終わってしまったということ。

ブ○ーチのようにだらだら伸ばして詰まらなくなるマンガでなく、こういったマンガを伸ばして欲しかった

 

しかしまぁまたすぐ別の連載に入っていただいたのでそれはそれで嬉しかったです

 

 

 

 

・お茶にごす

西森さん3つ目!

初めて連載開始から終了までリアルタイムで読めた西森さん作品でした。

主人公のまーくんはまた今までの不良キャラ達と大きく違って良い

 

ファンタジー的な要素はなく日常要素が多くリアル高校生活を描いています(まーくんのでたらめな強さを除く)

 

部長のかわいさというか癒し要素も素晴らしく、まーくんとの絡みでほっこりしない人類はいないと思います

 

キャラの魅力で言うと道士朗と同率1位、全体を通しても西森さん作品のなかでは今日俺に続いて2位です!

 

11巻とやhり少し短めで終わってはいますが、この作品に関しては部長が卒業した後だらだらと続けて欲しくはありませんでした。

しかも素晴らしい終わり方だったと思います。

「結末(最終話)がよかったマンガランキング」を作るとしたら確実にベスト5入りですわ

 

 

 

 

鋼鉄の華っ柱

4つ目!

時代に合わせてなのか少しずつ減っていた不良要素がついにほぼ0に(敵キャラとしてはいますが)

こちらも非現実的ではありますがファンタジー要素はないですね。

超がつくほど日本でも有数の財閥のおぼっちゃんである主人公がある日突然会社の倒産ににより無一文に

 

そこから仕事を始めたり高校に通ったりとはちゃめちゃでありつつ日常を送る主人公達の様子を楽しめます。

オチというか後半の展開はあまり好きではないのですが、西森さんファンなら読みましょう

 

 

 

 

・柊様は自分を探している

5つ目

現在サンデーで連載中です

柊様は天使な小生意気の天使にそっくりな美少女ですが江戸時代からタイムスリップしてきたような言葉使いと雰囲気をしています。

 

とまぁまだ1巻しか出ておらず柊様の謎も一切分かっていないので書けることはありません。

 

見た目同様世界観は天使な小生意気に似ているので、そういった展開になると予想しています(ファンタジー要素強め)

 

 

 

 

 

・MAJOR

最早野球マンガの王道、「平成のタッチ」(言い過ぎかな)

 

さらにタッチ同様今は続編がサンデーで連載中で、これまたタッチ同様無印の子供達がメインとなっています。

 

MAJORの面白さは高校生編がピークだと思います。

中にはリトルリーグ編だったという人もいるようです。

 

どちらにしろ、タイトル通りのメジャーにいった後は微妙だと言わざるを得ません。

 

 

先日高校時代の友人達に合いオススメする話をしましたが、

 

「MAJORはメジャーにいく前までを読めばOK」

 

 

 

 

 

 

 

BUYUDEN

MAJORの作者満田拓也さんによるボクシングマンガです。

特にそんな面白かったわけではないのですが、MAJORの連載が終わってから続編を待っている間(終わり方が明らかに続編あることを匂わせていた)に連載開始したのでなんとなく毎週読んでいました。

 

漫画喫茶に行ってMAJORが他の人に読まれていて読めないがどうしても満田さんのマンガが読みたい時にオススメ

 

 

史上最強の弟子ケンイチ

いわゆる超人バトルもので、数々の格闘技が紹介されその使い手が登場します。

 

刃牙に近いものがありますが、刃牙よりゆるやかな雰囲気であり日常を描くギャグ要素も多くあります(刃牙もある意味ギャグですが)

 

読んでいて面白かったのは本当に色々な格闘技が出てくるので勉強?になります。

 

主人公の師匠5人が空手、柔術、中国拳法、ムエタイ、武器術なのでそれらの登場が多いですね(武器だけ少し異様w)

 

 

あと主人公のケンイチに武術の才能が全くないため、修行シーンが多いのがこのマンガの特徴です。ケンイチの成長を楽しめる良作品ですが、長く続けてしまい同じような展開が多くなり、無駄に色々と伏線を張ってしまったのが残念です。

 

 

 

 

 

 

 

はい、というわけで今回は以上となります。

西森さん作品を語る回となりましたねw 

今は手元にないものが多いのですが、いつか全て揃えたいと思っています。

 

 

また次回で小学館は最後です、しかもあと少しです

 

 

ここまで読んでくれた暇人の方、本当にありがとうございますこの暇人め

 

 

 

 

ではまた!