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マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

秋田書店追加+少年画報社+白泉社

はいどうもレッドです。

講談社にいくとおもいきやここであまり紹介するマンガが多くないところを一気に書きつつ、シレッと秋田書店の追加をしていきます

 

 

 

秋田書店

・バトルロワイヤル

映画により少なくともタイトルと簡単な内容はとても有名はこちらマンガがあります。

わかんないですけ多分マンガが先ですよねきっと 違ってもしらん

 

とにかくグロ注意ですがハラハラする展開はとても面白い。

絵はキレイなのですが受け付けない人はいるかもしれませんねー

 

映画好きだった人とか、映画見てないけどタイトルは知ってて興味ある人は是非

 

 

 

 

・神アプリ

集英社でご紹介した怨み屋本舗の作者の方によるまったく別のマンガです。

 

タイトル通りアプリがメインです

ある日主人公のもとにスマホが送られてきます。

そのスマホのアプリを使うと監視カメラの映像を見れたり、人のメールを見れたりなんだり色々出来ます

 

そしてなんやかんやあって主人公はその神スマホを使って賞金首狩りをすることになります。

 

現代らしいスマホSNSをネタにしたマンガは増えていますが、それとは一線を画する内容ですね

 

 

割と複雑でアプリを使って狩りをしていくので深く考えたり台詞や状況を読み込んでいくのが苦手な方にはオススメできませんが、怨み屋テイストはかなりあるので怨み屋にはまった人は是非読んでみてほしいですね

 

まだ10巻ぐらいだったと思います

 

 

 

 この2つ特に神アプリは書いておきたかったので追加しましたこれにて秋田書店終了!

 

 

 

 

 

少年画報社

 

・シマウマ

回収屋もとい「恨み代行業」のお話

怨み屋本舗好きなら飛び付きそうな感じですがかなり違います

 

なんだかんだ怨み屋は極悪人が死ぬので最後は爽快なことが多く、テーマにしては明るめなあ内容が多くあります(当然胸糞悪い話もある)

 

シマウマはどちらかと言えばウシジマくんに近いです。

 

あるシリーズが読み終わってもなんかこうすっきりしない

でも面白い!

怨み屋ウシジマくん両方好きな人にはオススメ

 

 

 

 

 

・サンケンロック

主人公のケンは日本の高校生

ある日好きな子に告白したらその子は韓国人で、韓国で警察官になる言って学校を辞めてしまった

 

そしてケンは彼女を追って韓国へ行きなんやかんやあってギャングのボスに!(??)

 

ケンの成り上がりストーリーの様ですがケンはまだ若くボスとして迷いながらも皆を導いていきます

 

なんとなく土竜の唄に近い感じがします

絵がとてもキレイでゼットマンの桂さんに似ていると思います。

また、舞台が基本的に韓国なので韓国料理を食べている様子が沢山見られます!

 

完結していたか覚えていないので是非もう一度読みたいですね

 

 

 

 

 

それでも町は廻っている

一度アニメ化されました通称それ町

基本的には日常を描くほのぼの系のお話でとても癒されます

が、たまーにミステリアスなお話があり、時間旅行編はアニメでもありました。

あのお菓子食べてみたい

 

メインキャラの歩鳥(ほとり)が推理小説好きなので、それに絡めた推理系のお話もあります

 

変わってはいますが基本的には普通の女子高生達のゆるふわ日常なので癒されたい時にとてもオススメです

またアニメの歩鳥の声が好きなので、珍しくアニメも見ました

 

 

 

 

 

 

以上少年画報社でした

この時点で本棚にあって書きたいのがこの3つだけでしたが、まだあると思うので失われたシリーズに期待

 

 

 

 

 

 

 

白泉社

・世界はボクのもの

あのデトロイトメタルシティの作者の方の新作品で現在スピリッツで連載中です

 

主人公の砂原世界(すなばらせかい)はアイドルオタクで天才ボクサー

 

家がボクシングジムなので幼い頃から練習させられていたが本人にあまりやる気はなくアイドルに夢中

 

いまはなんやかんやあってドルオタの仲間達もボクシングをやっていますw

 

いまのところ世界は負けなしなのですが今後どうなっていくか結構楽しみにしています

 

単行本はまだ3巻ぐらいかな

 

ギャグ的な要素はありますがDMCとはまったく違うので注意w

 

 

 

 

ホーリーランド

いじめで引きこもりの少年が家でボクシングの練習をし街の不良供を狩りまくるそんなお話

 

かなり純粋な格闘技マンがですね。

いや、格闘技ではなくストリートファイトか

 

TOUGHとか刃牙とか喧嘩商売好きには是非読んでほしいと思います

結構長い(30巻)のですが最後も割と良いと思いますしグダることもなくスラスラ読めるのではないかと思います

 

 

 

自殺島

ホーリーランドと同じ作者の方です

自殺未遂を繰り返した者達が最後に送られる島「自殺島」で改めて命の大事さを思い、懸命に生きようとする人達のサバイバルマンガです

 

正直そこまで面白いと思ってはいないのですが、設定はとても良いと思いました。

しかし10巻以降ぐらいかななんか同じことを繰り返しているような…?

 

20巻出てないぐらいでまだ未完結ですので、きっちり終わらせてくれれば結果良いマンガだったと思えるタイプかなと

 

ベルセルク

個人的にはかなりのビッグタイトルだと思うのですが一般的にはどうなんでしょう

 

主人公のガッツと、グリフィスの話は簡単に文章に出来るものではありませんよね

 

どうしても似ている作品を一つ挙げるとするならCLAYMOREですかねー

時代と剣と話の難解さとグロさという点において

 

ハマらない人はすぐ飽きると思うのですが、気になる人はガッツとグリフィスの過去の話が終わるまででも読んでほしいと思います

 

 

 

 

 

はい、というわけで一気に3社からご紹介して参りました。

かなりバラエティーに富んだ内容になったかと思います。

いままではそうでもなかったかと思いますが、今回のマンガを全部読んでる人ってそういないかなと

 

似ているマンガの紹介や、これが好きな人にはオススメ!という書き方に好評をいただいたので続けていこうかと思います

 

 

 

次回はなんだか忘れました!

 

 

ではまた!