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マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

集英社その2

はいどうもレッドです

 

泣く子も黙る集英社その2いきまーす

 

 

 

・ハイキュー

珍しいバレーボールを扱ったマンガですね。

まぁジャンプらしいな、という作品で突出して面白いわけではないと思いますが

一部にコアなファンの方がいるようです。

代替わりをしましたが、主人公たちが3年になっても続き良いラストを迎えられるなら良い作品になるかと思います。

ただバレーってアメフト等に比べるとメジャーでルールも分かりやすいからか特別展開に引き込まれれることが少ないきがします。

 

 

 

 

 

 

・リアル

スラムダンク井上雄彦さんの作品ですね。

まさに「リアル」を描いているようないないような…

高橋家関連の話は見ていて辛いものがあります個人的に

テーマとしては「挫折」「苦悩」「車椅子バスケ」といったところですかね。

車椅子バスケの規定やルールは新鮮なのでその点は楽しみつつも基本は暗い気持ちになれるマンガです。

闇金ウシジマくんのようにあえて暗い気持ちになりたくて読むマンガってありません?

 

そんな時にオススメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZETMAN

30代ぐらいの方が一時期お世話になった?作品アイズの作者桂正和さんのマンガです。

テーマは「ヒーロー」かな。

第一部が終了し現在は連載されていませんがヤンジャン掲載でした。

やはり青年誌だけあって王道とはいかず、主人公は所謂ダークヒーロー的な感じ。

 

といっても根っこは正義でありそれを執行している。

見た目と設定がダークですw

対照的に白いヒーローもいます。

 

勧善懲悪でない、「正義の反対はまた別の正義」

 

この台詞を具体化したようなストーリーです。

 

絵がとてもキレイで女キャラはエロいです。

戦闘シーンも非常に迫力があるので、アニメでもオススメかもしれません。

 

残念なのは未完でありまだまだ明かされていない謎が多いところ。

 

連載再開を待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

・ROOKIES

ドラマ化映画化されとても有名な不良野球マンガですね。

改めて思い返すと高校生の喫煙っぷりがすごいなとw

割りとリアルな方の野球マンガであり、不良たちの友情やケンカもあり自分にはツボが多い作品でした。

教頭がもと野球部で本格的な理論をもとに成長していく展開はムネアツでした。

「不良でケンカしてたから元から筋肉が出来ていた」

この設定にはぁ!?と思った野球経験者は多いかと思いますが…

 

仲間思いだが不器用でみんなに馴染めなかった新庄が戻ってくる展開には涙しても良いところですよ

 

その後川藤に掌を見せるシーンは感動

 

高校野球マンガお馴染み?のエースの怪我は萎えますが、それでも後半は好きな展開でした。最終話も、それに向かう展開も文句なし!

 

ギャグ要素も多くあり平塚には笑わされること請け合い。

教室にベッド持ち込んだり茶道室で半裸で寝てたりねw

 

 

ベスト20を挙げるなら入ってくる作品です。

 

ドラマは嫌いではありませんが、安仁屋役の市原隼人はありえない

 

 

 

ろくでなしBLUES

ROOKIESの作者森田まさのりさんの前の作品ですね(初連載かな?)

主人公の名は前田太尊(たいそん)

 

そう、ボクシングマンガですw

 

といってもメインは不良マンガですねー

割合的には不良;ボクシング=9;1

 

基本的にはケンカもしちゃうボクサー(しかも後半はライセンス持ち)設定ですが、割合的には不良がボクシングもする、になってますんで不良マンガとして楽しめます。

 

不良、友情、ラブコメといった点で今日から俺はに近い要素が多いのですが、かわいさというか絵等に癒し要素がないのが大きな違いかなー

 

男臭い不良たちのケンカや友情が見たいならオススメです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

べしゃり暮らし

森田まさのりさん作品3つ目。

かなり珍しい「漫才」をメインとしたマンガです。

正直ね、漫才をネタにマンガって難しいと思うんですよ。

文字だし読むテンポはひとそれぞれだしで。

 

それをどうやって進めるのかなーと思って見ていたら(連載見てた)

アドリブが面白い!

という展開にしていましたw

 

これはすごいアイデアだなと思いました。

むしろこのアイデアを元に書こうと思ったのではないでしょうか

 

少し嫌な書き方かもしれませんが

「アドリブにしては面白い」

って漫才ありますよね。

プロの芸人の漫才でも結構良くある設定だと思います。

個人的にですが練習しきってテンポがよすぎる漫才ってあんま好きじゃないんですよね

NON STYLEとかテンダラーとか。面白いとは思いますが。

 

練習たくさんしてるのにその雰囲気を出さない漫才をするコンビって好きなんですよ。

 

ずっと出せるものではありませんがやはり勢いが違う。

Mー1でいうと2006のチュートリアルとか2005のブラックマヨネーズとか

 

特にチュートリアルのチリンチリンのネタなんかでは福田さんは初めて聞いたかのように驚くリアクションをしてくれています

 

でもそんな表情をしつつもしっかり喋っています。

 

マンガと関係なくなっちゃった…

 

 

とりあえずお笑い好きな日とには是非見てほしいマンガです。

序盤主人公が笑いとろうとしすぎてお寒い展開もありますが始めは目を瞑って下さい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・SIDOH 士道

武士の道とかいて士道、まさに武士の生き様について描いています。

時代は幕末、新撰組坂本龍馬の台頭する日本で武士となり強く生きていこうとする兄弟のお話です。

詳しくないので良くわかりませんが、史実に基づいて展開しているようです。

 

つまり 日本版のキングダムです!!(我ながら良い例え)

 

 

キングダムは中国統一までのお話、士道は戊辰戦争終結までのお話です。

 

このマンガの魅力は絵がきれい(百舌がエロい)、うざい敵キャラがちゃんと死ぬ。

ってところですかね

 

しかしオチはビミョーです。

でも作者の高橋ツトムさん(スカイハイで有名かな)としてはこのラストを望んでいたかなとも思いますし、タイトルに沿っているかなとも思います。

 

個人的に好きじゃないだけです(少し悲しいラスト)

 

キングダムは国同士の争いでスケールが大きいですが、こちらは日本なので個人戦が多いですね。

 

キングダム等歴史ものが好きな方にはオススメ!

 

 

 

 

 

 

 

・予告犯

2015年に映画化されました。

マンガは全3巻と短いのですが、打ちきり等でなく書きたかったことをしっかり書いたであろう作品です。

3巻しかないとは思えないボリュームと読み応えがあります。

 

しかし三冊読んで終わりだと思わない方が良いです。

ほぼ確実にもう一回読みたくなりますので実質これ6巻です

 

「1時間ヒマで漫喫にいくとしたら何がおすすめ?」

の私の答えは

「予告犯を2週しろ」

になります

 

 

 

 

 

 

嘘喰い

ヤングジャンプで連載中のダーク系頭脳バトルマンガです。

 

戦闘シーンもありますが頭脳バトルを邪魔しないむしろ良いエッセンスなっているかなと

 

ギャンブル要素も多いので、有名所で例えるとHUNTER×HUNTERカイジを足して2で割った感じ。

 

作中で行われるゲーム(ギャンブル)は本格的に見るととても頭を使うのでそれが苦手な方にはオススメ出来ませんがそれぞれのオチを見るだけでも楽しめます。

 

割りと残酷な描写もあるので若干注意ですかね

 

 

しかし非常に良く練られた奥の深いゲームが多いなと。

 

スケールを小さくすれば実践可能そうなので、一度やってみたいw

 

 

 

 

 

・いぬやしき

GANTで有名な奥浩哉さんのイブニング連載中作品です。

若干ネタバレになりますが、宇宙船?により一度死んでしまった二人が知らぬ間にサイボーグ化して蘇生、人知を越えた能力を身に付けてしまった二人の活躍とそれ故の苦悩を描いています。

 

ありがちな設定ですが、意外にもその二人は年不相応に更けたオジさんと、高校生。

 

始めはオジさんの方にスポットを当て展開していきますが、少しずつダブル主人公のようになっていきます。

 

まだ単行本は7巻ですがもう終盤かもしれません。

GANTZのようにグダグダと続けずスパッと終わらせて欲しいかなと思います。

 

とりあえGANTZ好きなら読んでみることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

・ONE OUTS

野球を知っている方ならわかるかと思いますが読み方は「ワンナウツ」です。

そう、野球マンガです。

 

しかし普通の野球マンガではありません。

だって作者はあのLIAR GAME甲斐谷忍さんですからね

 

主人公 渡久地東亜(とくちとうあ) はタイトル通り1つアウトを取る度にプラス500万、1失点毎にマイナス5000万という「ワンナウツ契約」を結んでプロ球団に入団します

 

ちなみにこれ防御率3点代でもマイナスですw

 

まぁそのあとは色々と頭脳戦ですよw

もちろん野球をするのが基本ですが、ルールに詳しくない方でも十分楽しめると思います。

所謂「どんでん返し」が好きな方にはたまらない内容となっていますので、そんな方に是非おすすめです。

 

2つ目の記事で私のベスト5をご紹介しましたが、入れるかかなり迷った作品です。

 

野球マンガ好き、頭脳戦好き、悪主人公好きな自分にはどストライクでした

 

 

 

 

・ウイナーズサークルへようこそ

続けて甲斐谷さんの作品で、こちらは「競馬」を扱っています。

 

マンガ家志望の絵しか取り柄のない主人公が、とある才能を買われ競馬で勝ち続けていきたい集団ウイナーズサークルに誘われます。

 

LIAR GAMEほど深く考えることなくギャグ要素も多目なので軽く楽しめますが本気で競馬好きな方はあまり好きになれない作品かもしれませんw

別に競馬をバカにしている描写があるわけではありませんよ

 

競馬を全く知らない主人公の為にしっかり解説をしてくれるので、競馬初心者の方も安心して読めます。

 

巻末にある懐かしの競馬ヒストリーは競馬ファン垂涎でしょうね

 

 

 

 

 

 

・霊能力者 小田霧響子の嘘

甲斐谷忍さんの3つ目!

石原さとみ主演でドラマ化もされました。

簡単に言えば「推理マンガ」です。

タイトルには霊能力者、とありますがそんなもんはありませんw

 

ただただ頭が良く推理力や観察力、洞察力に優れた小田霧響子が霊能力と称して事件を解決していくお話。

 

LIAR GAMEの秋山ともONEOUTSの渡久地とも違う点は、彼女はいわゆる善であり「人を救うこと」をメインとしているところですね。

 

上記の2作品と比べるとインパクトは弱いのですが、甲斐谷さんファンなら是非読んで欲しい作品です。

 

 

 

 

 

・ デリバリーシンデレラ

デリバリーときいたらあれですよ男なら分かりますよね?

一夜だけのシンデレラがデリバリーされます。

そこまでエロ要素はなかったかと思いますが、デリバリーされるのが好きな方は読んでみては?

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、というわけで集英社その2でした!

 

本棚の画像を見ながら書いていっていますが、集英社であと4段ぐらいです

つまりあと2回ぐらいですね。

 

ではまた!