読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガ喫茶で10年働いた男のマンガ紹介blog

読んできた大量のマンガをただひたすら紹介してくだけのblogです

集英社その4(と古屋兎丸シリーズ)

はいどうもレッドです。

 

かなり多くなるだろうと思っていた集英社ですが、ビッグタイトルを外しているのでそこまでじゃなかったです

というわけで今回で集英社は終了です、しかも今回は少ない

 

 

 

 

ここから古屋兎丸さん作品4連続でいきます。

写実的過ぎる絵が苦手だという方はいるかもしれませんが、どれも心にグサッとくる(帝一の國は除くw)少年マンガには飽きてきた大人たちにはおすすめとなっております。

(集英社でないものも入りますが作者の方がオススメなので一気に紹介します)

 

帝一の國

舞台は昭和(戦後ぐらいだったかな)とある超進学校にて主人公の帝一が生徒会長を目指していくお話

 

これだけ書くと内容は薄そうですが、そうでもないです

 

生徒会長への足掛かりとしてまずはクラス長に立候補します。

 

まだ薄そうですね…

 

しかしこのマンガほぼギャグマンガです。

 

いわゆる「シリアスな笑い」ですかね

 

本人達は目指すものの為にとても一生懸命なのですが、どこかくだらなくてクスッとしますw

 

 

生徒会長になる為にそこまでするかー!みたいなくだらなさに笑いたい時におすすめ

 

ちなみに自分の記憶では13巻まで出ててまだ生徒会長にはなれてませんw

 

 

 

 

 

 

 

・彼女を守る51の方法

東京を直撃した大震災に見舞われた男女2人が荒れ狂う町のなかで懸命に生きていこうとするお話。

震災ものなので暗く残酷な描写が多くありますが、もはや他人事ではない内容ですよね。

 

ぶっちゃけ最後はハッピーエンドなので安心してご覧下さい。

 

また全5巻なので短い時間で読めます。

かなり、オススメです。

 

 

 

 

・幻覚ピカソ

絵が得意で精神が絵のなかに入れるようになった少年と、ある日南くんの恋人のように小さくなってしまった少女のお話。

正直それ以外全然内容を覚えていないのですが、割りと面白かった記憶あり

でも3巻ぐらいで打ちきりかな

 

 

人間失格

あの太宰修の人間失格のマンガ版、といっても過言ではない。

原作(と言っていいのかわからないが)は読んだことはないのですが、読みたくなります。

「恥の多い生涯を送ってきました」

あまりに有名なこの書き出しを用いています。

 

自分のように小説を読むことには抵抗があるがマンガなら!

という未熟な大人に是非読んでほしい至極の作品です。

全3巻と短いのですが、読了後はそれこを長編小説を読み終えたような達成感と人間に対する虚無感に包まれることでしょう…

 

 

 

自殺サークル

たった1巻のみの作品ですが古屋兎丸さんの作風を知るには良い作品かなと。

内容はほぼタイトル通りです。一見の価値あり

 

 

 

はいというわけで古屋兎丸シリーズでした。

うさまる、なんてかわいいお名前ですが芸大出身である写実的な絵と人間の心を抉る表現にはまる人は多いにはまるでしょうね

 

もう少しいきます。

 

 

 

リングにかけろ

ボクシングまんがですがもはや人間の域ではありません。

発電所で習得したパンチ「ギャラクティカマグナム」(当然のように電撃を帯びている)

とかもうむちゃくちゃ

 

 

でもなんか面白いんですよね

そのむちゃくちゃ具合もDBのかめはめ波とかと同じだしね

 

まぁつまりファンタジーボクシングマンガです!

はじめの一歩とDBを足して2で割った感じかな

特に最初の方はボクシング理論等もきちんとしている(昔のマンガなので古い情報もあるかもしれない)ので、読み進めてついていけなくなったら止めるといいかもしれません。

国際大会の前までぐらいかな

 

ちなみにジャンプの王道として息子が主役のリングにかけろ2もありますがあんま面白くなかった

 

 

 

 

 

魁!!男塾

はい出ました。

アメトーークで扱われたのでそれで知った方も多いかもしれませんね。

作者の方は(もしかしたら)そう思って書いていないかもしれませんがギャグマンガです

 

テニプリがテニスギャグ、ミスフルが野球ギャグだとしたら男塾は不良ギャグですね!

 

今日から俺はのようにギャグ要素がるとかそんなレベルではないのです。

本人達は真面目だけど見てるこっては笑ってします。

まぁシリアスな笑いですねw

 

なんか男臭い不良系のバトルマンガが読みたいけど笑いたい、という複雑な心境の時にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、というわけで集英社+アルファは以上になります。

 

昔はあって読んだけど撤去されてしまった作品なども多くあるので読んだ全作品が紹介出来ているわけではないのが少し残念です

 

全て書き終えたら、大きなマン喫にでも言って本棚見て失われたマンガシリーズを書いていきたいと思います。

 

パッと思いつく限りではジャガーとかミスフルとか…やっぱそんな覚えてないや

 

でもたくさんあるのは間違いないので失われたシリーズ絶対やります!

 

 

 

 

ではまた!

 

次回からは小学館です